2013年3月

  • 荒れ地の開墾をしました。

    草や木が植わっています。

    ここに、里芋を植えてみようと、一念発起してやりました。

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    段々畑の二段目です。

    猪除けのロープが見えます。

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    耕運機での作業ですが、草やツルが多く体重をかけて抑えていないと、混ぜきれません。

    家内が写していましたので、ポーズです。

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  • P1000737

    仕事帰りに、ライトアップされた夜桜がきれいで、思わず写真に撮りました。

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  • P1000725

    一宮から撮りました。

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    去年の阿蘇大水害の爪痕です。

    火山灰なので、保水能力を超えたらこうなるんですね。

    自然の力に、驚愕です。

    知人の家の前で崩れていて、当日は大変だったそうで、その後も、復旧が続いています。

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  • P1000720

    軽トラに満載で、ジュース加工へ行きました。

    ポンカンと、清見、デコポンをジュースにします。

    片道130キロ走りますが、一日がかりです。

    今年は、糖度も高かったので完成が楽しみです。

    皮まで丸ごと加工しますので、皮の苦みと甘みが絶妙です。

    勿論、丸ごと栄養が詰まっています。

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    当園の前は、ツーリングマップに載っている、上島農免道路が通っています。

    当園の近くの山に、白く映える山桜が咲いていて、春の息吹を感じ、力が漲ってきました。

    桜に、感動し、心も春のように躍動するようです。

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    お客様の元でも、乾燥を防ぎ保存が良いように、保存袋にて出荷しています。

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    他園の収穫前の画像ですが、着色剤と防腐剤の混合で散布してあります。

    私は、若い頃農薬の販売営業もしていましたからよくわかりますが、このような光景は見たこともない方のために、

    のせてみました。

    スーパーに並ぶ前に、ブラッシングして綺麗にしてありますから、余り気にされない方も多いですが、

    中にも浸透しますから、食べると血液を汚し肝臓等の負荷を高めると言われています。

    肝臓が弱り、万病の元ともいわれる糖尿病になると言われているみたいですが、ここにも食の影響が大きいと思う理由があるのです。

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    まっつ白いのは、石灰硫黄合剤の色です。

    勿論ご存知の方も多いと思いますが、これ以前にも10回以上の農薬と、土には3回から4回は除草剤が撒かれるということが、

    毎年毎年繰り返されるわけですから、土も木も薬着けになり、虫や病気への免疫力が弱くなります。

    悪循環でしょうか、そのため肥料で大きくしているわけです。

    食べる方が、現実を知り、安全な食べ物を求める声が大きくなると、無農薬の生産者も増えてくると思いますが、現実は厳しいみたいです。

    生活がかかっていると言われたら、それ以上は言えません。

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    小さかったタラの芽も、あっという間に大きくなりました。

    我が家では、少し大きくなってから天ぷらで食べます。

    とげも、揚げると魚の小骨のように気にならなくなります。

    野性味溢れる、風味と食感は最高で、春の楽しみです。

    家族三人で、美味しいねと、パクパク食べて直ぐなくなりました。

    成長が遅いタラの芽も有るので、あと2,3回は食卓にのります。

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    きれいに揚がりました。

    塩とポン酢で戴きました。

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    軒先に、雨よけにとビニールで囲っていましたが、破って顔を出してます。

    外が好きなんでしょう。カメラ目線のデカ鼻です。

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    意識しながら、すましてます。

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    何か言いたいのか、淋しげです。

     

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    デコポンの収穫を、一月~二月後半まで、三回に分けて収穫しましたが、追熟をかけて出荷に入り

    選別をしてみたら、圧迫や収穫時に普通のミカン並みに扱ったつもりでしたが、ダメージを与えていたみたいで、

    部分的に痛んでいました。丁寧に扱ってあげないと、一年頑張って実ってくれたのに、日の目をみることもなく

    畑に戻すことになり申し訳ないことをしてしまいました。 次回からは、もっと丁寧にしようと反省でした。

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