2013年4月

  • 葛の根を掘り起こして、でんぷんを食べるようです。

    鼻で穴をぁ掘りますが、野生の強さ逞しさを感じます。

    これは、まだましなほうです、過去管理できていないときは、農園の隅々まで掘り返されていました。

    昨年は、ポンカン畑を襲撃されて、2,3センチの根を、ザクザク切られてしまいました。

    土造りを助けてくれる、みみずも食べてしまうので、出来るだけ畑に侵入するのは防ぎたいです。

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    名前は、茶々といいます。

    メスの雑種で小型犬です。自分の背丈を超えてピョンピョンとジャンプして喜びを表現します。

    おすわりと、おあずけができます。

    甘えん坊で、呼ぶと直ぐやってきます。

    顔つきは、気合が入っていますが、ひとなつっこくて可愛いです。

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    お客様のご要望で、詰め合わせを作りました。

    5キロ箱に、ジューシー、清見、デコポン、甘夏を入れてみました。

    一度にいろいろと楽しめると思いますから、良いなと思いました。

    食べごろが、少しずつ違うので、食べられる方のために、上記の順でよろしいのでわと思います。

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    こちらは10キロ箱です、詰める途中ですが、一番底がジューシーで、二段目が甘夏です。

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    馳走ほりもとの、堀本さんには、以前から当園の柑橘を、絶賛をいただいていましたが、

    いつも皮ごと食べて、うまいと言われるので、食べてみました。

    柑橘の皮の揮発性の油と果汁の甘さとが、一度に口の中で爆発したみたいな強烈な味で、旨いですが、体にも効くだろうなと感じました。

    ぜひ、ジュースにされるときは、ミキサーで、皮をお好みに合わせた量を入れてジュースを作り、飲んでいただきたいと思いました。

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    丁寧に、他の果汁と混ざらないように、一種類終わるごとに、洗浄をしてくださいますので、

    無農薬のジユースを作るものとしては助かります。

     

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  • 紫のすみれは、小さい頃から好きで、春の緑の中に映えます。

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    こちらは、名前はわかりませんが、綺麗なので撮りました。

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  • 園内には、沢山の野イチゴがあります。

    実がなると、家内が、ジャムを作ってくれます。

    自然の甘みと酸があり、自然の恵みを感じさせてくれます。

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  • 半分収穫して、残しています。

    ヒヨドリが食べていたので、半分は2月後半に収穫しましたが、味をみるために残してみましたが、

    正解でした。

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    酸も切れてきて、とても美味しくなっています。

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    開花前の、5月上旬から、収穫しながら出荷する予定です。

    味としても最高のタイミングなので、甘夏好きな方には、プレミアムなお届けになりそうで、

    楽しみです。

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  • かなり、落ちてしまいましたが、残っているジューシーです。

    大きな木は、6メートル以上あります。脚立では届かないので、木に上っての収穫です。

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    木が高いので、もう少し低くしようと剪定もしながら収穫しています。

    木が年齢を重ねるごとに、味もよくなるようです。

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  • ジューシーの中に植わっています。

    大きくなると、周囲のジューシーの生育に妨げとなりますが、毎年立派に花を咲かせますから、

    切るにしのびなくて、残していますが、今年も癒してくれました。

    我が家にある、シンボルツリーが、5本有りますが、その一つで、すでに、6メートルを超えています。

     

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    ご存知と思いますが、山桜は葉が出てから、花が咲きます。

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