2013年11月

  • 049

    12月になると、赤みももっとが出てきます。

    地元では、正月に、牡蠣を食べたり、ナマコの刺身の時、酢醤油として使います。

    お餅の上の飾りとしては、ポピューラーです。

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    まだ着色がまばらです。

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    この枝は、日当たりが良い枝なので、色も進んでいます。

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    当園に二本しかありませんが、木が大きいので沢山成ります。

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    今年の金柑は、早くに摘果しましたので、例年より大きく育っています。

    食べたら、まだ着色は来ていませんが、もう十分甘くなっていました。

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    金柑は、大きな木は二本しかありませんが、去年苗を植えましたので、あと数年で量も増えてきます。

    丸ごと食べたり、金柑煮にされる方が多いので、自然のものは安心だと思います。

  • 025

    大きな石ですが、猪にかかると簡単に転がします。

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    大きい石は、小さく割って積み上げて石垣にします。

    このように石があると、草刈作業の時刈刃に当たり、刃が欠けたり破片が飛んできて危険です。

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    いたるところの石垣を崩されていますから、時間が取れた時に、少しづつ修復します。

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    80K位までだと、何とか抱えることができますが、大きなものは割るのに大変ですが、コツコツ積み上げます。

     

     

  • 054

    日々寒さも厳しくなり、本格的に冬の到来を感じるところです。

    当園に一本有る紅葉です、自然の赤い色は鮮やかで、季節を実感させてくれます。

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    青空に映えます。もう少し経つと赤色ももっと濃くなります。

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    我が家のペットは、ミカンが大好きで、頂戴と待っているところです。

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    早くと、催促します。

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    一房づつ食べます。

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    夢中に、あっという間に食べます。

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    すごい顔ですが、投げてあげるときは、キャッチできます。

    寒くなってきたので、昨日服を買ってきましたが、小さいみたいで、パンパンです。

     

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    ヒヨドリも、綺麗なミカンから、つつくので困ります。

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    このように、一番熟れていて、綺麗なものから食べます。

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    今日は、ヒヨドリ対策に、ネットを、一つ一つ被せました。

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    去年は、このようにしたら、被害が最少で済みました。

     

  • 001+4

    すごく生命の躍動を感じます。パワーが漲っている雰囲気が伝わるでしょうか?

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    見た目も去年よりも、はるかに綺麗なものが多くなりました。

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    奥の青いのもありますが、開花時期の差です。

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    この木は、沢山成っていましたが、半分くらいは猪に食べられました。

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    左の木が青島で、隣は清見です。

    この青島の木は、去年の成りすぎのダメージがある割には、果実が充実しています。

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    この木と奥の木は、去年も今年も元気です。

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    中の袋が皮を押していて、モコモコしているのも良くあります。

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    綺麗な外観です。

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    紅が強くなってきています。

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    大きいのに沢山成っています。

     

     

     

     

  • 061

    光電子水を散布するのに、朝方と夕方にかけますが、植物の生理に合わせて、

    分けて散布します。

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    夕暮れ前に、散布しています。

    夜間に、果実に養分を溜め込みますが、それを助けるために散布しています。

    美味しくなるようにと思いながら散布しています。

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    これは、青島温州にかけているところです。収穫が近づくと果実の充実のためです。

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    これも、青島ですが、葉っぱと空間に散布します。玉伸びが良すぎて、大きくなりすぎそうだったので

    内容の充実のために、散布しています。

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    こちらは、早生です。

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    少し前の画像ですので、今は早生みかんの出荷は終わりました。

    収穫前の仕上げ感覚で散布しています。

    この日は、家内に撮影してもらいました。

    11月現在では、通算30回を超えています。通常の自然栽培に、プラスして散布しますので

    半日ほどかかるので、手入れを考えると、休日はなかなかとれませんが、手を抜きたくないので

    気合入れてやっています。食べた方の喜びの声が、エネルギーの元です。

     

     

  • 016+1

    今年は、色が鮮やかです。022

    そばかすが有りますが、これで綺麗な方です。

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    玉伸びも良い方です。

    018+1

    枝が下がっても、葉は元気よく太陽の方向を向いて立ち上がります。

    他園では、見かけることの無い珍しい模様です。

    017+1

    沢山なっていますが、ジューシーは冬の冷え込みで落下しますので、今年こそ、落下を減らそうと

    寒くても、こまめに光電子水を散布しています。(去年は、半分ほど落ちました。)

    一般では、落下防止剤のホルモン剤を散布しますが、当園では使いませんので、木を強くするしか

    方法がありません。

    落下防止剤を使わないジューシーは、全国でも少ないと思いますが、その点でも貴重だと思います。

    014+2

    この木は、剪定で枝を抜きましたので、スカスカですが、来年はもっと葉が茂ってくると思います。

    11月から、冷え込みが強くなり、着色も進んでいますが、チラチラと落下もありました。

     

     

  • 001+3

    夜明け前に、毎朝果樹園に通勤しています。今朝もとても寒くなりました。

    到着すると、雨が降っていましたが、西の空が青く綺麗な月が出ていました。

    不思議な光景に、思わず写しました。

    002+1

    同じ場所から、三枚撮りました。

    003+4

    こちらは、二階の窓から撮りました。

    写真だと微妙に見えにくいですが、実物は、とても綺麗でした。

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    明けの明星ではなく、明けの明月でした。

    006+1

    今日の作業は、草をジューシーの木の下に敷き詰めるのと、枯れ枝切りと剪定、摘果作業でした。

    寒くて、雨も時々振りましたので、カッパを着ての作業でした。

     

  • 012+2

    霙雨の中、そんな寒さにも負けずに、元気に成長しています。010+2

    着色も進み、玉伸びも良いです。見た目も綺麗に育っています。(一部見た目の悪いものもありますが。)

    当園のポンカンは、皮が薄く実も詰まっており、ありがたいことに、味も食感も全然違うと、

    よく言われます。こんなポンカンは、日本中探しても無いから、自信を持って良いですよ、

    なんて、熱烈なファンの方もおられますが、すごくありがたくて、更に良いものを作ろうと励みになります。

    014+1

    こちらも、葉がしっかり立ち上がって、活発に光合成をしています。

    003+3

    こちらの木は、果実の色も薄緑で、葉もしっかり立ち力強く成長しています。

    005+1

    自然や野生に近づくほど、成り口の方から着色が進むそうですが、当園の柑橘も全部成り口から

    色がついてきます。ちなみに、肥料を使うと逆で、成り口ではなく、先端から着色するそうです。

    009+2

    大きくなり、重みで枝が折れそうなので、支柱でツッパリをしています。

    収穫まで、まだひと月以上ありますから、美味しくなるように、光電子水をかけて、時々海水もかけます。

    今でも、通算30回は光電子水を散布してきましたが、最後までベストを尽くして、お世話しようと

    思っています。