当園の目指す農法

kyara.jpg当園は完全無農薬の上、いわゆる有機肥料(動物性)も使用しておりません。草や木を使い海に囲まれた天草ならでは海水、微生物も応用して、できるだけ自然に近い環境を作ることで植物本来の生命力を引出し、健康で安全な果物を生産することを目指しております。
さらに当園では光電子水を利用する事でより生命力あふれる果実に育ってくれています。

電子水について

地球上の自然物は電子の集合体といわれ、人間を含め生物のほとんどは微弱な電気が流れており、その電気エネルギーで動物は心臓というポンプを動かしています。その電子は健康のバロメーターになっています。特にマイナスの電子が、人工的化学物質等により放電し少なくなっていくと、病気をしやすくなるといわれております。環境汚染が進み、また酸性雨等で年々水質が悪くなり、カルキや塩素を入れざるを得なくなった水は、マイナスの電子がかなり放電してしまっています。そこでマイナスの電子を供給し、本来の効力を持った、マイナスの電子量が多い水にもどしているのです。

PROFILE

nakagaki.jpg光自然農法園 中垣 貴瑛●1988年、福岡県久留米に産まれる
●15才~27才まで航空自衛隊勤務
 在職中に池田氏のデコポンと出会い、感動し、池田氏との交流を通して農業を志すようになる。
●27才より航空自衛隊を退職し、光自然農法園へ弟子入り
 毎日池田氏と行動を共にし、光自然栽培のイロハについて多くのことを学ぶ。
●28才より恩師である池田氏の死去に伴い、光自然農法園の経営を引き継ぐ
●恩師の理想としていた果樹園を実現するために日々奮闘中!

「私が、光自然農法をはじめようとしたきっかけ。」 - 初代当主、池田 国人が目指したもの -

IMG_4070.JPG 私が、今の農法をやろうとしたきっかけは、若い頃に、ある方の一言がありました。それは、「あなたは、今に、人に恨まれますよ」という一言でした。なぜですか?と問うと、その方は、「農薬は、人の体を悪くするのですよ。」それを聞いて、その当時、農薬、肥料を販売する営業を、バリバリやっていた頃だったので、凄いショックを受けました。
その後、知人より、「農薬等を、使わなくても出来る農法があるよ。」ということを聞いて出合ったのが、電子技法というものでした。電子水と活性炭を主に活用した方法で、早速自分でも試したら、ジャガイモやみかんが、凄くしまった力強い物が出来ました。

 八年程、その普及をしている会社で、関連資材や農、畜産物、加工品等の販売をしていました。その時のお客様の、安心の笑顔と喜びが、今でも思い出されます。
それから20年ほど経ち、実家の果樹園をやることになったので、自分だったら安全をとるということで、今の光自然農法に決めたのです。

無農薬、無肥料、販売等の苦労は多々ありますが、自然の力を信じて頑張っていきたいと思っています、。皆様の御理解と御支持を頂ければ幸いです。

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